写真で見る HP EliteBook Folio G1レビュー(Core M7 タッチ 4Kモデル)

HP EliteBook Folio G1の写真を、いくつか掲載することにしました。

法人モデル…という位置づけの為か、展示されている店舗が非常に限られています。
DELLのリアルサイトのような直営店も存在しない為、展示品を見ることができません。

岩崎も展示品を確認するのに非常に苦労しましたこともあり、同じく HP EliteBook Folio G1を検討されている方の参考になれば幸いです。

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ようやく購入できた HP EliteBook Folio G1。重さ 970g、厚さ 12.4mm、フルフラット開閉ディスプレイが特徴的なモデルです。

HP EliteBook Folio G1

購入したのは Core M7-6Y75 タッチ対応 4Kディスプレイ(3,840×2,160px)の上位モデルです。
知り合いが運営する表参道のカフェhanamiで撮影しました。

表側。HPロゴは鏡面仕上げ。余計な凹凸のないシンプルな見た目。ヒンジ近くの横線の裏には、無線LANのアンテナがあるようです。
裏側。合計 5つのシールが貼られていました。剥がすと何も記載がなくなります。
スピーカー部分には Bang & Olufsenのロゴ。スピーカーは 4基搭載されており、薄型モデルとしては満足な音質。
180度に開くピアノヒンジ。エッジ部分はダイヤモンドカット。全体的にキラキラしており、少し好みが分かれそう。
タッチモデルは光沢液晶の為、映り込みがハンパじゃない。液晶の輝度は、かなり高めです。

MacBookと比較されることが多いですが、実際に手にしてみると 全体的にキラキラしています。

ベースはツヤ消しのアルミニウム(A6063)ですが、液晶回りやキーボード周り、タッチパッド周辺までもエッジ部分がダイヤモンドカットされています。
加えて、ピアノヒンジもツヤのある仕上げで、液晶も光沢タイプの為、あちこち光っている印象を与えてしまっている模様。

特に、これまでマットブラックな VAIO Proを愛用していたせいか、周辺からは「違和感がある」「似合わない」といった意見が多数。泣
法人モデルの位置づけですが、SIerなどのシステム開発の現場では完全に浮きそうなデザインです。

薄型モデルながら 約1.3mmと深いキーストローク。ポコポコする感触で心地よい打ち心地。
日本語キー配置はこんな感じ。全体的に不満はなく、あえて言えばメニューキーが欲しかった。
充電中はこんな感じ。片付け時、片手で抜くにはコツがいります。
意外と大きめだった ACアダプタ。36Wで十分なのですが 45Wモデルが付属しているようです。

VAIO Pro 11 との比較

これまで愛用してきた VAIO Pro 11との比較。
カーボン素材でたわみながら衝撃を吸収する VAIO Proと、堅牢な作りでビクともしない EliteBook。衝撃に対するコンセプトが根本的に異なる感じです。

画面サイズは 11.6型→12.5型(+0.9型)となり、少しだけ大きくなりました。
裏面はどちらもシンプルで好印象。VAIOはゴム足が取れてしまいネジが見えてしまってますが…。
インターフェースは USB Type-Cのみに集約。ビジネスシーンでは HDMIがないのが地味に不便。

Core m5モデルとの比較(参考)

ヨドバシカメラ(秋葉原店)に、Core M5モデルが展示されていました。
タッチモデルではないので 100gほど軽いのですが、持った感じは随分と違いを感じました。タッチモデルは見た目よりも重さを感じます。

タッチ非対応モデルはノングレア液晶。液晶回りもマットな仕上げになり、少し落ち着いた印象を受けます。

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