AUKEY Omnia レビュー
超絶コンパクトな USB-C充電器で 快適モバイル生活!!

こんにちは。AUKEY Omnia Duo 65W PA-B4を購入した岩崎です。

次々と新しい充電器が発売される USB-C充電器。

パソコン、タブレット、スマートフォン、デジタルカメラ…等など、多くの家電製品に 1つの充電器で対応できるわけですから、本当に革命的。人気が集まるのもうなづけます(iPhoneは 未だに Lightningですが…)

今回購入した充電器は、52×52×30mm 103gという超軽量コンパクトながら、最大出力 65Wを実現!今年の初め CES 2020 にて発表され、注目を浴びていたアイテムです。

超絶コンパクトな USB-C充電器で 快適モバイル生活!!のメインビジュアル
スマートフォン用の充電器と思えるコンパクト性で、最大出力 65Wを実現する AUKEY「Omniaシリーズ」。モバイラー必須のアイテムです。

小さいのに高出力という魅力

これまで愛用していた Anker PowerPort Atom III (Two Ports)も充分に満足のいくサイズでしたが、さらに一回り以上コンパクトになりました。

これまで愛用していた Anker PowerPort Atom III (Two Ports)(左)との比較。45W+15Wなので、最大出力は 60W。新たに購入した AUKEY Omnia USB充電器(右)は 最大出力 65Wで、さらに小さいという衝撃。
これまで愛用していた Anker PowerPort Atom III (Two Ports)(左)との比較。45W+15Wなので、最大出力は 60W。新たに購入した AUKEY Omnia USB充電器(右)は 最大出力 65Wで、さらに小さいという衝撃。

まるでスマートフォンの充電器のようですが、これでパソコンの充電器ができてしまうのだから本当に驚き。
それどころか、2ポートを備えているので、パソコンどころか タブレットまで同時に充電できてしまいます。

軽量コンパクトながらも 45W+18Wの高出力で、パソコンとタブレットの同時充電を実現する AUKEY Omnia USB充電器。1つの充電器だけで、様々な機器に対応できるのは非常に便利。
軽量コンパクトながらも 45W+18Wの高出力で、パソコンとタブレットの同時充電を実現する AUKEY Omnia USB充電器。1つの充電器だけで、様々な機器に対応できるのは非常に便利。


65Wクラスで 2ポートを搭載している USB-C充電器の大きさを比較。

先日発売された RAVPowerの RP-PC133も、なかなかの小ささでしたが、AUKEY Omniaには及ばず。重量も 102gと、持ち運びに支障のない軽量さです。

65Wクラスで 2ポートを搭載している USB-C充電器の大きさを比較。<dfn>AUKEY Omnia</dfn>のコンパクトさが際立ちます。
65Wクラスで 2ポートを搭載している USB-C充電器の大きさを比較。AUKEY Omniaのコンパクトさが際立ちます。

Ankerではなく AUKEY

不安定な電源供給は故障の原因になりますし、粗悪な製品を利用して火事になったら笑えません。できるだけ安全な充電器を利用したいところです。

国内では Ankerアンカーが有名ですが、今回購入したのは AUKEYオーキー製品。

名前が似ているし どちらも中国製なので、思わず粗悪なパチモノ製品と感じてしまいます。しかし、会社の設立は AUKEYの方が歴史があり Anker同様に人気のあるブランドです。

手にすっぽりと収まる携帯性。余計な凹凸もなく、スッキリとしたデザインも好印象。作りもしっかりしていて、安っぽさを感じません。
手にすっぽりと収まる携帯性。余計な凹凸もなく、スッキリとしたデザインも好印象。作りもしっかりしていて、安っぽさを感じません。

本製品も日本の安全基準、電気用品安全法(PSE法)をクリアしており、ひし形の「PSEマーク(特定電気用品)」が刻印されています。

PSEマーク以外にも EUの安全性能基準を満たす「CEマーク」、特定有害物質が使用されていない「RoHSマーク」も刻印されており、一定の基準を満たしていることがうかがえます。
PSEマーク以外にも EUの安全性能基準を満たす「CEマーク」、特定有害物質が使用されていない「RoHSマーク」も刻印されており、一定の基準を満たしていることがうかがえます。

豊富なラインナップ

今回購入した USB充電器は、実は Omniaシリーズの 1製品。
65Wモデルを皮切りに順次発売されていくようです。

CES 2020で発表され注目を集めた AUKEY「Omniaシリーズ」。デザインが統一されて格好いいですよね。
CES 2020で発表され注目を集めた AUKEY「Omniaシリーズ」。デザインが統一されて格好いいですよね。

出力容量でいくつかのタイプがあるのですが、65Wは搭載されているポート違いで 2製品があります。

AUKEY Omniaシリーズ 製品一覧
※ 65W以外は 近日発売予定
製品名型番総電力寸法重量ポート
Omnia 61WPA-B261W43x43x30mm86gUSB-C
Omnia Mix 65WPA-B365W52x52x30mm102gUSB-C
USB-A
Omnia Duo 65WPA-B465W52x52x30mm103.5gUSB-C
×2
Omnia 100WPA-B5100W54x54x30mm150gUSB-C
Omnia Duo 100WPA-B6100W56x56x30mm180gUSB-C
×2

岩崎の場合は、利用しているパソコンが 45Wで充電できるため、45W+18Wが出力できる 65Wが最適。

USB-Aと USB-Cの 2ポートを搭載する「Omnia Mix 65W(PA-B3)」。
USB-Aと USB-Cの 2ポートを搭載する「Omnia Mix 65W(PA-B3)」。
USB-Cを 2ポート搭載する「Omnia Duo 65W(PA-B4)」。
USB-Cを 2ポート搭載する「Omnia Duo 65W(PA-B4)」。

これまでは USB-Aと USB-Cがある充電器を愛用してきたのですが、そろそろ USB-Cに完全移行できている気がするので USB-Cポートが 2ポートある「AUKEY Omnia Duo 65W(PA-B4)」を選択しました。

AUKEY Omnia USB充電器 出力電力の比較
   Omnia Mix
PA-B3
Omnia Duo
PA-B4
Output 15V3A
9V3A
12V3A
15V3A
20V3.25A
Output 25V2.4A
9V2A-
12V1.5A-

USB-Aが搭載されている Omnia Mix 65Wでは、USBの仕様上 5V/2.4A(12W)に留まってしまいますが、USB-Cであれば 12V/1.5A(18W)まで出力できるので、より高速に充電できます。

大きさ以上の携帯性で大満足

気がついたら 毎月のように USB-C充電器を購入している気がしますが、AUKEY Omnia Duo 65Wには大満足。

コンパクトなサイズながらも、パソコン(New XPS 13 2-in-1)と タブレット(iPad Pro 11)を難なく同時充電できてしまう素晴らしさ。また一歩 荷物の軽量化が実現しました。
コンパクトなサイズながらも、パソコン(New XPS 13 2-in-1)と タブレット(iPad Pro 11)を難なく同時充電できてしまう素晴らしさ。また一歩 荷物の軽量化が実現しました。

大きさはもちろん、チープさを感じさせない しっかりとした作りにも満足しています。
プラグ周りもシンプルに設計されており、余計な凹凸が少ないのも魅力的。

つや消しのフォルムで傷や汚れが目立ちにくいですし、角が丸いので、ケースなどに入れなくても持ち運べる点も好印象。

以前購入した Anker PowerPort Atom PD 1は、確かに小さかったのですが、プラグが収まらないため携帯するにはイマイチでした。

大きさだけではなく、傷を付けない、他を痛めないという点でも携帯性に優れており、非常にオススメしたい USB-C充電器です。

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