2002/04/11

〜  物 欲 岩 崎 の 購 入 日 記 。  〜
光発電エコドライブ搭載リストウォッチ
 CITIZEN EBJ74-1732 を購入!

★ ★ ★ ★
2001年6月18日(月)発売  定価75,000円
2001年7月28日(土)購入  購入価格52,500円
 EBJ74-1732

製品情報 : http://watch.citizen.co.jp/new/exde/0106_euros2.htm


G-SHOCKからEXCEEDへ。


減色したらゴールドじゃなくなってしまった…。 僕が腕時計に興味を持ち出したのは、CASIOのG-SHOCKを購入したのがきっかけなんですが、実は最初に購入したG-SHOCKが偶然にもゴールドチタンフロッグマンだったんですよね(左図)

 で、その後もいくつかのG-SHOCKを購入し、より高機能な腕時計を求めていたんですが、PDAを持ち歩くようになってからは特に機能は必要無くなり、デジタルからアナログ時計へ、そして電池交換の面倒さから光発電の腕時計が欲しくなりました。

 電池交換が不要な時計には、他にも自動巻発電熱発電などがあるんですが、子供の時にソーラーカーを購入して以来、なぜか光発電に魅力を感じてしまうんですよね。

 そうして、光発電の腕時計を探していたところCITIZENのEXCEEDに出会い、2001年5月7日についに念願のEXCEED(EBR74-1011)を購入したんですが、デザインがシンプル過ぎたせいか、たった2ヶ月で完全に飽きてしまったんです(爆)。

 そこで、今回新しく発売された新製品のEXCEED(EBR74-1732)を購入したんですが、特に周辺機器があるモノでもないし、本来なら購入プチ日記で紹介するモノなんですが、かなり気に入ってしまって、是非色々と紹介したくなったので購入日記に移動するコトになったワケです。

G-SHOCK製品情報 : http://www.gshock.co.jp/
EXCEED製品情報 : http://watch.citizen.co.jp/exceed/top.html


アナログ時計って素晴らしい!


文字盤のアップ。 光ある限り動き続ける光発電のEXCEEDを購入してまず感動したのが、充電警告機能時刻合わせ告知機能など。

 表示できる情報量が多いデジタル時計と違い、アナログ時計は秒針・分針・時針の3つの針しかないので、時間を刻む以外なんの機能も無いと思っていたんですが、充電不足になると秒針が2秒ごとに動いたりする機能が搭載されていたんですよね。

 さらに、時刻を合わせている時も凄い機能を発見。
 なんと、連続してりゅうずを回すと自動的に時分針が回りだして、何回もりゅうずを回すコトなく10時間の修正などが可能なんです!

 もしかすると、これは普通の機能なのかも知れないけど、デジタル時計が長かった自分としては、かなり驚きの機能でしたね。
 まさかアナログ時計にこう言った機能があったとは知りませんでした。

 また、今回購入したEXCEEDには、時計を止めずに簡単な操作で1時間単位の修正が出来る時差修正機能や、光に当たらないと針の動きが止まるパワーセーブ機能も搭載しているので、光に当たらなくても約4年も動き続けるという信じられないくらいの駆動時間を実現しているんです!

 光が当たらない状態が1分程度続くと、秒針が0時の所で止まるんですが、再度光が当たって現在の時刻の部分まで秒針が追いかける動作は感動的!
 これを見た瞬間、すっかりパワーセーブ機能の虜となってしまいましたね。


材質だって素晴らしい!


球面ガラス(左)と、デュアル球面ガラス(右)の違い。 多分、親の影響だと思うんですが、初めてG-SHOCKを購入した時からチタンという素材には注目していた為、今まで購入してきた腕時計にもチタンを採用したモノが多かったと思います。

 軽くて丈夫で、錆びにくい。おまけに、金属アレルギーを起こさないと、まさに腕時計にはベストマッチの素材なので、もちろん前回購入したEXCEEDも、今回購入したEXCEEDにも、バッチリチタンが採用されています。

 しかし、純正のチタンは、汚れやすい傷つきやすいという欠点があった為、今回購入したEXCEEDには、表面に特殊な皮膜を形成するイオンプレーティングにより、通常の2倍以上の硬度を実現しているチタンカーバイト処理がされているんですよね。

 さらにガラスの部分には、透明度が高くダイヤに次ぐ堅さを実現している、無反射コーティング加工のサファイアガラスを採用するなど、見た目も美しく、非常に傷や汚れに強い腕時計に仕上がっているんですよね。金とか銀を使いまくるより数万倍魅力的だと思います。

 また、今まで使っていたEXCEEDは、片面のみが球面になっている球面サファイアガラスが採用されていたんですが、今回購入したEXCEEDには、文字盤側・上面ともに球面になっているデュアル球面サファイアガラスを採用しているので、斜めから見た場合に、文字盤の歪みや光の反射が抑えられているんですよね(左上図:右がデュアル球面サファイアガラス)


時代はパーペチュアルへ。


短い命となってしまったEBR74-1011。 年差±10秒という高精度、10気圧防水という防水性、2100年まで調整不要のパーペチュアルカレンダーなど、他にも様々な特徴があるんですが、とにかくデザインが最高だし、購入しておいて損は無い腕時計ですね。

 …と似たようなコトを、前回のEXCEEDを購入する時も言っていた感じなんですが、さすがに2回目の購入とだけあって、今度こそ成功!って感じです。(^x^;

 写真を比べてもバンドから文字盤まで、何を比べても断然新しいEXCEEDの方が格好良いですし、腕時計はそう頻繁に新しいモデルが出るモノじゃないので、目移りするのもかなりの時間がかかるでしょうしね。

なんとガラスの部分に太陽電池があるVITROシリーズ。 ただ、透明ソーラーセルを搭載している、同じくCITIZENのVITRO(ビトロ)シリーズがちょっと気になるんですよね(左図)

 なんとガラスの部分に太陽電池(ソーラーセル)を埋め込んだ、新世代の腕時計!って感じで、価格も100,000円前後と次に挑戦したい価格帯なので、もしVITROの新しいモデルが出てくると目移りしてしまう可能性が高いんです。

 でも、今の所30〜40代の男性が中心のシリーズらしいので、今のEXCEEDを超えるようなデザインの腕時計は登場しないでしょうが、透明ソーラーセルを意識したシースルーデザインは素晴らしいですし、一応VITROシリーズには注目しておきたい所です。

 それと電池交換不要の光発電、月末無修正のパーペチュアルカレンダーと来たら、次はもちろん時間修正不要の電波受信機能でしょう。
 地球上で最も正確な原子時計から正確な時間を電波でキャッチして自動修正なんて、まさに次世代の腕時計って感じです。

 既にCITIZENも電波時計を発売しているし、CASIOからはかなりコンパクトな電波時計が発売されているので、EXCEEDシリーズからも是非電波時計を発売し、本当のパーペチュアル(永続)を実現して欲しいですね。

VITRO製品情報 : http://watch.citizen.co.jp/new/eco/0010_vitro.htm
CASIO電波時計製品情報 : http://www.casio.co.jp/ww/waveceptor/index.html

CITIZEN EBJ74-1732総合評価。
内容ポイントコメント
デザイン★★★★★かなり若者向けっぽいデザインだし、質感やズッシリ感もかなり良い感じです。EBR74-1011はシンプル過ぎました…。
話題性★★★★発売直後・前回腕時計を購入したばかりというコトもあって話題性はそこそこ高めです。
機能★★★☆☆デジタル時計のようにアレコレと機能があるワケでもないし、クロノグラフのような機能はないんですが、時差修正機能など、シンプルなアナログ時計としては機能が多い方だと思います。
操作性★★★★アナログ時計に操作性があるのか?って感じなんですが、時間を調整する際の細かな機能なども配慮して4点です。
価格★★★★★この機能、この品質で55,125円は安過ぎる感じ。高価な時計が欲しかったので100,000円代でも悪くなかったと思います。
総合評価★★★★平均点数4.2点。50,000円前後の腕時計の購入を考えている人には、かなりオススメです!

EBJ74-1732の為に購入した周辺機器一覧。
メーカー名称型番価格(税込)
CITIZENEXCEEDEBR74-173255,125円
合計1点 55,125円

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