LG OLED C5 購入レビュー
48型なら最高の選択肢!ゲーム用に LG OLED evo AI C5 を購入した!!

こんにちは。悩みに悩んでいた有機ELテレビを購入しました!

購入したのは LG OLED evo AI C5シリーズ。
原神のために購入した PlayStation 5 でしたが、つぎは大型テレビを導入しました!

最近は Mini LEDなどの採用も増えていますが、ゲームをやるなら 断然 OLED(有機EL)。LGは OLEDにチカラを入れているメーカーですし、他社にもパネルを提供している製造元でもあります。

LG社の OLEDテレビには、上位モデルの Gシリーズ、ミドルレンジの Cシリーズ、低価格の Bシリーズなどが存在しており、今回購入したのは Cシリーズ。
去年の「C4」は明るさが不足しており、上位機種と明らかに差別されていました。「C5」は欠点であった明るさが改善しており、コスパに優れる かなり魅力的なモデルとなっています。

48型なら最高の選択肢!ゲーム用に LG OLED evo AI C5 を購入した!!のメインビジュアル
デスクの上にピッタリとフィットして大満足!写真だと大きさが伝わりにくいですが、部屋の広さからすれば充分な画面サイズです。ちなみにスピーカーは KEFの LSX II LT。中途半端なサウンドバーよりも 100倍オススメ。

物理的に大きいテレビが欲しい!

愛用していた DELL Alienware 32 4K QD-OLED。PlayStation 5 ライクのデザインも良き。曲面パネル初体験でしたが、画面に近づかない岩崎とは相性は良くありませんでした。
愛用していた DELL Alienware 32 4K QD-OLED。PlayStation 5 ライクのデザインも良き。曲面パネル初体験でしたが、画面に近づかない岩崎とは相性は良くありませんでした。

これまで愛用していたは、DELLのゲーミングモニタ Alienware 32 4K QD-OLED(AW3225QF)。

QD-OLED液晶、リフレッシュレート 240Hz、応答時間 0.03ms、Dolby Vision対応と充実したスペックですが、贅沢にも画面が小さく感じるようになりました。曲面パネルという特性なのか、ある程度モニターに近づいて利用するのが好ましいようです。

モニターから離れて利用したいため、大きいゲーミングモニタを検討していましたが、素直に大型テレビを購入したほうが適切なことに気が付きました。
大型テレビでも高いリフレッシュレートや VRRなどに対応しているモデルが増えており、PlayStation 5 しか利用しない岩崎としてはテレビのほうが良さそうです。

選択肢の少ない 48型モデル

さっそく巨大なテレビを購入したいところですが、残念ながら設置場所の制限があり、高さ 70cmに収まらなければなりません。つまり 48型くらいが適切です。

50型以上になると選択肢は多いのですが、50型未満は選択肢が限られます。中途半端なのでしょうか。
はじめは PlayStation 5 と相性の良さそうな BRAVIA XR A90Kシリーズを検討していたのですが、3年前のモデルでスペックも見劣りしています。

Sony BRAVIA XR A90K。商品画像もゲームユースを意識している様子で良さそうですが、発売から 3年も経過しており、店頭で見ても画質の悪さが目立ちます。おまけに安くもありません。
Sony BRAVIA XR A90K。商品画像もゲームユースを意識している様子で良さそうですが、発売から 3年も経過しており、店頭で見ても画質の悪さが目立ちます。おまけに安くもありません。

そんな中で見つけたのが LG OLED evo AI C5シリーズ。

TVS REGZA、SHARP、Panasonicからも、それぞれ 48型が発売されているのですが、ゲーム機能が充実しているのは REGZAと LGくらい。

今年発売された C5シリーズは、去年の C4から画面の明るさが大幅に改善。
ただ、50型未満は 明るさ強化機能 Brightness Boosterに未対応だったり、直前に 販路限定の C5Mが登場したりと、決断に悩ましい部分もありましたが、価格も落ち着いてきたこともあり購入を決定しました。

大きいテレビを購入したのは 22年ぶり。Sonyのプラズマテレビ以来でしょうか。
あの時は 100万円以上もしましたが、随分と安くなりましたね。ベゼルの厚みも全然違うので、とてもコンパクトに感じます。

2003年に購入したプラズマテレビ Sony KDE-P50HX2。フローティングデザインに一目ぼれのモデルでした。
2003年に購入したプラズマテレビ Sony KDE-P50HX2。フローティングデザインに一目ぼれのモデルでした。
プラズマテレビ到着時の様子。当時はワンルームに住んでいたので、箱だけで部屋が埋まりました笑
プラズマテレビ到着時の様子。当時はワンルームに住んでいたので、箱だけで部屋が埋まりました笑

早くも改良版が登場

白の色合いを調整できる「Precision Picture Pro」。来年の C6シリーズに採用ではなく、わざわざ改良版を発売するとは、めちゃくちゃ白の色味を気にする人がいたのかしら。
白の色合いを調整できる「Precision Picture Pro」。来年の C6シリーズに採用ではなく、わざわざ改良版を発売するとは、めちゃくちゃ白の色味を気にする人がいたのかしら。

今年の 7月に発売された「C5」ですが、半年も経たずに改良版の「C5M」が登場。基本的な仕様はほぼ同じですが、以下 2つの機能が追加されるそうです。

  • 会話をより聞き取りやすく補正する「Precision Sound Pro」
  • 映像のホワイト領域を補正する「Precision Picture Pro」

確かに、C5は わずかに寒色よりの印象を感じたので、この辺りを調整ができる感じでしょうか。
CPUなどは C5と変わらないので、ソフトウェアのアップデートで対応できそうな気もしますが、なにか事情があるのかもしれませんね。

岩崎の場合は、主にゲームでの利用がメインなので C5Mを待たずに選択しました。
恐らく Game Optimizer側が優先されるでしょうし、HDRの最適化などは PlayStation側でも補正済だと思うので恩恵が薄そうだなと。

また、ヨドバシカメラで購入するというのも理由のひとつ。
販路限定モデルなので、恐らくヨドバシカメラでは取り扱いがなさそう。購入を検討している店舗で扱っているのであれば、C5Mを選択したほうが良いと思います。

とっても満足で不満なし!

PlayStation 5 の「接続されているHDMI機器の情報」。DELL Alienware 32 4K QD-OLEDとの違いは見られず、ゲーミングモニタと比べても見劣りしている様子はありません。
PlayStation 5 の「接続されているHDMI機器の情報」。DELL Alienware 32 4K QD-OLEDとの違いは見られず、ゲーミングモニタと比べても見劣りしている様子はありません。

さっそく原神をプレイしてみましたが、迫力満点で大満足!
あまりにも大きすぎると、画面端のステータスなどが見えにくくなるので、岩崎の環境には最適なサイズでした。

店頭などで上位の G5と比べると、さすがに画質差が目立っていましたが、自宅で見るぶんには気になりませんでした。
明るさ強化機能 Brightness Boosterに未対応な点が気がかりでしたが、部屋で見る分には眩しいくらい。C5でパネルの明るさが強化されているので心配無用でした。

せっかくの大画面ですし、年末年始に映画を観るのも楽しみです!

ロード画面の元素マークとコントローラーの比較で、画面の大きさが伝わりますでしょうか。ベゼルも狭いし、厚みも薄いし、スタンドのデザインもシンプルで良き。
ロード画面の元素マークとコントローラーの比較で、画面の大きさが伝わりますでしょうか。ベゼルも狭いし、厚みも薄いし、スタンドのデザインもシンプルで良き。
大注目のスマートグラス Even G2 を注文した!!
中途半端なサウンドバーを購入するなら、左右分離のスピーカーを購入した方が幸せでは?