ケースレビュー
iPhone 6s に AndMesh を購入してきた!

こんにちは。iPhone 6sに「AndMesh」ケースを取り付けてみた岩崎です。

多くのブロガーにも配付されまくっているようですし、メディアでも目に付く機会が多い「AndMesh」。価格も手ごろのようなので、ちょっと購入してみる事にしました。

無難なタイプを探している人には、悪くない選択肢。長く利用しても汚れにくそうですし、ヘタりにくそう。さすが、定番化しているだけの安定感はあります。

ただ、2,700円の価格帯が「高い」という判断であれば満足度は下がるカモ知れません。「特にコダワリは無いけれど、この価格帯で良い感じのケースありますか?」という方には、オススメできるケースです。

iPhone 6s に AndMesh を購入してきた!のメインビジュアル
日本の国旗をイメージしたというパッケージ。あちこちに “Made in Japan” が打ち出されています。

気になるところ

部品の繋がり部分の甘さや バリが目立つ。

iPhone 6s に わずかにフィットしてない

iPhone 6s 対応を謳っていますが、実は iPhone 6 モデルから商品名が変わったのみ。商品自体に変わりがない為、iPhone 6 から比べるとフィット感が悪く、外れやすいです。もちろん 0.2mmの誤差なので、神経質に見れば…という世界ですし、実際に比べてみないと分からないくらいの差異ですが、本当にハマってるのかなぁ…という印象。

※11/10追記: iPhone 6用でも問題なく iPhone 6sで利用できます…と謳っていたのですが、やはりメーカー側もフィットしていないと判断したのか、結局 iPhone 6s用を発売したみたいです。泣

部品の繋ぎめが気になる

合計 6つくらいのパーツを繋ぎ合わせて作られているようですが、その繋ぎ合わせの精度がイマイチ。岩崎が購入したものは、液晶周りのパーツにバリが目立ち、イヤホンジャックの横は繋ぎ合わせがズレています。ただ、どれも 0.1mm程度の話ですので、こちらも神経質にならなければ気にならない程度です。

良いところ

ボタンが押しやすいよう、ケースの内部に出っ張りがあります。

シンプルなデザイン

仕事で利用する機会が多いため 無難にブラックを選択しましたが、穴の空いているメッシュデザインは 派手すぎず適度な個性感。目の見える表面に、ストラップ穴やロゴなどの装飾がないのも好印象です。

さすがの素材感

「柔らかすぎず、堅すぎない」とう、日本製エラストマー素材。最大の特徴としているだけあって、肌触りやグリップ感が絶妙です。よくあるシリコンケースのように ホコリで汚れる事もなく、サラサラと滑りもよいので ポケットからの出し入れもスムーズです。

まとめ

素材やデザインは問題ないのですが、製造の品質に課題あり。
なにかと“高品質な Made in Japan”を全面的に打ち出している製品だけに、バリの仕上げなどが余計に目に付きます。

「AndMesh」は日本製のエラストマーを使い、日本にこだわって製造することで圧倒的なジャパンクオリティの製品に仕上がりました。
さらに日本国内で全ての製造と生産が完結するため、高い品質の製品を迅速に供給することが可能です。

引用元:AndMesh - Press Releaseより抜粋

日本製エラストマーという素材が素晴らしいだけに、それに頼りすぎている印象。
もちろん、価格が安いので致し方ない部分もあるとは思いますが、定番モデルになったからこそ、この辺りの品質にコダワリをもって仕上げて欲しいところです。

直接、ケースの現物が確認できるパッケージなので、もし気になるようであれば現物をしっかりと確認した上で、購入するのがオススメです。

…と言いながらも 細かいところは気にしない岩崎は、ヨドバシ.comで購入。ビジネスシーンでも利用できるデザインなので、しばらく利用し続けてみようと思います。

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