AirPodsレビュー
カフェで仕事をする時に 最適すぎる AirPods

こんにちは。今さらながら AirPodsを購入した岩崎です。

室外で仕事をする場合、どうしても気になる周辺の雑音。音楽を聴くことで、資料作成などにも集中できることも多いかと思います。
そういったシーンで利用するイヤホンはないかと検討していたところ、意外にも AirPodsがマッチしていることに気が付きました。

ワイヤレスのメリットや、AirPodsの特徴などは 今さらなので割愛するとして、ビジネスでのカフェ作業において、AirPodsがどのように活用できるのかをご紹介したいと思います。

カフェで仕事をする時に 最適すぎる AirPodsのメインビジュアル
思っていた以上にコンパクトな「AirPods」。ビジネスバッグに常備しやすく、ケーブルを取り回す煩わしさがありません。
Beatsxの発売日が延び続けており、諸々と購入のタイミングを逃しました。

もともと Beatsxを購入する気でいたのですが、機動性の高さから AirPodsを選択しました。

外出先でアクティブに利用する場合は Beatsxが向いていますが、ビジネスシーン & 室内で利用する場合、AirPodsに軍配が上がります。

  • 収納・持ち運びがラク
  • 専用チップによる安定性

上記 2点を軸に、具体的な特徴を記載しました。

必要なときに利用を躊躇しない

ケースから出し入れするだけ。絡み付くケーブルから解放されます。

出先と出先のスキマ時間に、資料を作成しなくてならない。
そんな 1分1秒を争うビジネスシーンにおいて、その機動性の高さが有利に働きます。

ちょっと雑音が気になるが、イヤホンを出すのは手間だな。

この悩みから解放されます。

イヤホンの場合、ケーブルの取り扱いが面倒です。絡まってスグに使えないし、収納するときも手間がかかります。

しかし、AirPodsなら、フタを開けて、耳に取り付けるだけ。
ケースから取り出した瞬間に電源が入り、自動的に iPhoneと接続されます。

収納時もケースに戻すだけなので、ケーブを束ねるなどは不要。
ケーブル一体型の Beatsxは、イヤホンよりは扱いがラクですが、そのままカバンにいれるのは躊躇します。
AirPodsならケースに収納でき、そのままバッグに投げ込むのみ。電源をオフにし忘れていることもなければ、自動的に充電もされているのです。

接続トラブルで時間を無駄にしない

専用に開発された W1チップで、安定した接続を実現。

左右分離型の Bluetoothイヤホンは、他にもたくさんの種類が発売されていますが、接続トラブルが多いのも事実。

あー、また切れた。
あれ?接続できない??

この悩みからも解放されます。

AirPodsなら 専用チップで安定した接続を実現。
Bluetoothで接続しているのは確かですが、iPhoneとはペアリング以前に通信を行っており、なにかしらの情報交換を行っているようです。
その為、聴き始めの再接続もちろん、一時的に切断されてからの復旧においても、非常にスムーズ。

仕事に集中しようとしていたのに 接続トラブルに見舞われてしまうという、本末転倒な自体から解放されます。

室外で利用するなら Beatsx

ビジネスでのカフェ作業において、ベストソリューションとも言える AirPods
もちろん、すべてにおいて万能というワケではなく、室外などで利用すると 以下のような欠点も目立ってきます。

同じく専用チップを搭載する Beatsxは、姉妹機のようなモデル。AirPodsよりも利用範囲は広いです。

室外の環境音に耐えられない

オープンエア型のため遮音性は低く、外の雑音が入ってきます。
カフェ程度の環境音であれば問題ないですが、地下鉄のような騒音ですと厳しめ。その分、音楽のボリュームをあげていく必要があり、耳が痛くなってしまいます。

Beatsxはカナル型なので、ある程度の雑音にも耐えることが可能です。不用意にボリュームをあげる必要もないですし、音漏れがしにくいのも良いですね。

操作のたびに iPhoneを取り出す手間

AirPodsにはボタンがないので、AirPodsからボリューム操作などが行えません
iPhoneからの操作がすべてです。

カフェ作業中はパソコンの横に置いてあるので苦になりませんが、操作の度にポケットから出したりと、操作性の悪さが気になります。

Beatsxはケーブルにリモコンがついているため、手元でボリュームやトラック操作が可能です。

※Siriで音声操作もできますが、音量を上げるために話しかけるのは非現実的。ダブルタップで、再生と停止をすることは可能です。

一時的に外した AirPodsの行き場所がない

コンビニでの支払時など、一時的に外したときの行き場がないのも、左右分離型のデメリット。
ワイヤードのイヤホンの場合は、そのまま首にぶら下がっていますが、完全に分離しているため片手がふさがります。

そのまま持ち続けるか、ポケットに入れるか、気が付いたら紛失するか…。
外出先での利用が多い場合は、Beatsxのほうが向いています。

まとめ

AirPodsの必要性は限定的。用途に応じた使い分けを推奨します。

上記のような欠点や 圧倒的なダサも相まって、決して万能なアイテムではありません。

ただ、カフェ作業におけるイヤホンとしては、唯一無二の存在ではないでしょうか。

岩崎も、ビジネスにおける限定的な用途で利用しており、休日などは Bluetoothヘッドホンを利用しています。

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具体的な利用シーンに気が付くのに遅れてしまい、到着までに 7週間も待つ自体となりましたが、結果としては大満足。

ビジネスバッグにイヤホンを常備している方は、ぜひ AirPodsを検討していただきたいところ。カフェなどの室内で利用する分には、圧倒的なダサさにも耐えられるかと思います。

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