Swatchのシリコンベルトを交換してきた

こんにちは。Swatchのベルト交換をしてきた岩崎です。

Zenithを購入した流れから、休日の時計も新調しようと計画していたのですが、結局 いまの Swatchを継続することにしました。

ただ、長らく Apple Watchを利用していた影響か、ベルトの劣化(加水分解?)が進んでいました。調べてみたところ、ベルトの交換も可能とのことで、さっそく店舗に行ってみることに。

Swatchのシリコンベルトを交換してきたのメインビジュアル
休日に愛用している「NEW GENTシリーズ」。購入したのが 2011年なので、もう 6年も経過していたようです。

やってきたのは、スウォッチグループの時計が集結するニコラス・G・ハイエック センター。銀座に住んでいると、この手のブティックが近所にあるので何気に便利。

修理費用は、税込 3,780円。10分もかからずに完了します。
修理と言いながらも、様々な種類のベルトを実際に手に取りながら選択できるので、このタイミングで雰囲気を変えてみるのもアリ。
インターネットなどから 1,000円くらいでベルトの入手が可能ですが、ついでに電池交換も無料でしてくれますし、手間などを考えると妥当な金額です。


ちなみに、表面のキズも無料で改善してくれます。
表面のプラスチックを削るため、やりすぎは NGですが、あまりにも気になるようなキズができてしまった場合は、店舗に相談してみるのも良さげ。

この辺りの手厚いサポート体制で、スウォッチグループの大きさを垣間見れますね。

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