不要だと思っていた 交換レンズに手を出した

こんにちは。ついに交換レンズに手を出してしまった岩崎です。

どうせレンズ交換なんてしないだろうと考えていましたが、X-E3を購入した 3日後には、交換レンズを購入していました。これがウワサに聞く、恐ろしいレンズ沼なのですね。

ただ、幸いにもレンズの価格は 4万円程度。この手軽さが、APS-Cサイズの良さだと実感します。

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35mm判換算で 53mm相当の単焦点レンズ「XF35mmF2 R WR」。軽量・コンパクトかつ 防塵・防滴と、非常に取り扱いやすいレンズです

購入したのは、撮影比較などでもレビューしていた「XF35mmF2 R WR」
「XF35mmF1.4 R」と悩みに悩みましたが、ポートレートよりもブツ撮りが圧倒的に多いので、解像度が高い XF35mmF2 R WRを選択しました。

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コンパクトかつ、シルバーの選択肢があることも、決め手の一つになりました。

自分にあった標準レンズを知る

買い換えた理由は、単純に画角の選択ミス。

現在利用している「XF23mmF2 R WR」は、35mm判換算で 35mm相当。
一般的な画角のハズなのですが、自分にはしっくり来ませんでした。撮影していて楽しさを感じることができませんでした。

ボケが楽しみやすい 35mm(53mm相当)レンズがお気に入り。どうせなら焦点距離の長さを活かし、スマートフォンで撮れない写真を撮りたいところ。

標準レンズは 35mmか 50mmか…という議論は、カメラを扱う方には一般的な話題のようです。

実際に利用してみないと分からない体感的な部分もあると思いますが、個人的には 35mmの方が標準レンズのような感覚で、扱いやすいようです。

結局、さらに寄れる 35mm(53mm相当)が欲しくなってしまい、出かけた足で「XF35mmF2 R WR」を購入してきました。

自分の中の標準レンズが定まったところで、ようやく最初の 1歩を踏み出した感じでしょうか。まだ氷山の一角を垣間見た程度ですが、カメラの世界は奥が深そうです。

作例で比較する XF35mmF1.4 R と XF35mmF2 R WR フジノンレンズ
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