第41回 足立の花火に ミラーレスを持って行ってきた!

こんにちは。足立の花火大会を撮影してきた岩崎です。

X-T3を購入し、ついにやってきた花火大会。インターネットで事前に勉強し、初めて三脚を持って挑みました。

広角レンズを持ち合わせていないのと、場所の移動を行わなかったため、周辺の背景などを交えた写真にはできなかったのですが、初めての撮影の割には大満足。

とにかく解像度と発色が段違い!(当たり前)
今までは iPhoneで撮影した写真を Blogに載せていましたが、やはり全然違いますね。

第41回 足立の花火に ミラーレスを持って行ってきた!のメインビジュアル
初めての花火撮影。思っていた以上に綺麗に撮影できて(個人的には)大満足です!次は広角レンズも準備しなければ!

足立の花火は、10年以上前から訪れている花火大会。

  • 早めに実施するので比較的空いている
  • 河川敷が広く ゆっくり観れる
  • 1万発超えの打ち上げ数
  • 近距離で観覧できるので迫力満点
  • Wナイアガラやレーザービームなどの演出も盛りだくさん

…などなど、魅力的が多い花火大会です。

2019年(第41回)のプログラム内容。今年は音楽のジャンルの幅が広めのようです。
X-T3 / XF35mmF1.4 R / 8s / f14 / ISO80。換算 53mm相当なので、フレームからあふれ気味でした。広角が欲しい!

10年前は平日に行われており、まったりとした印象でしたが、2011年頃に休日に移動。凝縮されたプログラム構成となり、年々人気が増している気がします。

ただ、比較的早めに実施することと、広い河川敷で実施されるため、そこまで混雑している印象はありません。

今年は、荒川河川敷運動公園運動場にあるサッカー場で観覧。無料席。開始 1時間ほど前ですが、まだゆとりがあります。

いつもは河川敷の上で観ていますが、今年は三脚を利用したかったので、荒川河川敷運動公園運動場にあるサッカー場で観覧。

無料の会場ながら、ゆっくりと足を延ばし、三脚を立てて撮影することができます。打ち上げ場所から 500m程度なので、打ち上げ花火の迫力も十分!

ただ、目玉の Wナイアガラや 仕掛け花火などは隠れてしまいます。企画系が多い花火大会なので、すべてを楽しむには不向きです。

X-T3 / XF35mmF1.4 R / 7s / f14 / ISO80。実際に撮影した写真を等倍でクロップ。まるで絵に描いたように綺麗!

三脚ならではのシャッタースピード。
花火の尾?が非常にキレイ!花火も色味も鮮やかに出ています。

2012年(7年前)に iPhone 5 で撮影した足立の花火。解像度が低く、彩度も低め。拡大するとノイズも目立ちます。

岩崎が所有している短焦点レンズの中で、1番広角なのが 換算 53mm。
撮影場所から 500m程度ではフレームからはみ出してしまうことも多く、周りの景色なども含めることができませんでした。

加えて、レリーズが必須だったことも大痛感。
つい 5,000円程度をケチって出てきてしまったのですが、ずっとカメラに手をかけていると体制もツラい。帰ってきてから、早速レリーズを注文しました。

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