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襲撃!第30回 足立の花火大会イチ押し日記のマーク

またしても花火大会に参加してきました。

こんにちは。 またも花火大会に行ってきた岩崎です。

本日は「足立の花火大会」。平日に開催されるというコトもあり、なかなか行くコトができませんでしたが、今年 ようやく行くコトができました。5分間に 約4,000発が上がるスターマインや 300mのナイアガラなど、見所満載。

しかし、最大のポイントは 打上げ場所から 150mという近距離での観覧です。

雑誌などでも紹介されるコトが多いナイアガラ。全長は 約300mにも及ぶ。

雑誌の花火特集などで、取り上げられるコトが多い足立の花火大会。
単発で取り上げられるコトは少ないものの、スターマインが観たいなら…とか、ナイアガラが観たいなら…といった感じで、紹介されるコトが多いです。

見所は多いものの、中途半端な感じが否めない花火大会。それだけに、なかなか踏み切るコトができません。平日に開催されるというコトも相まって、なかなか行く機会がありませんでした。

そんな足立の花火ですが、今年は節目の年なんだそうです。第30回目を記念して、去年よりも 3,000発多い 15,000発を打上げ予定。
常駐先から乗り換えナシで迎えるという利便性もあり、今年は行ってみるコトにしました。


間延びする演出が残念

カメラには収まりきらない近距離で打ち上がる。

花火の規模としては、火曜日に遊びに行った葛飾納涼花火大会と同じような感じです。最大号数は 4号玉、去年は 約59万人の人が訪れました。

土手沿いで開催されるというコトもあり、比較的ゆっくり観覧するコトができました。少し遅刻してしまったのですが、立ち見スペースは残っています。周辺の駅が限られているコトもあり、北千住側の土手に人が集中しているようでした。

人出が少ないコトもあり、ケータイの電波が入りやすいというのも嬉しい環境。待ち合わせの電話もしやすいですし、写メールも失敗せずに送信するコトができました。


8時過ぎの間延び感は、ある意味 素晴らしい。

第1幕~第4幕と、4つのステージに渡って打ち上がりますが、幕と幕の準備時間が長いです。場合によっては 5分ほど待たされるコトがあり、その間はまったく打ち上がりません。
「第2幕が終了しました」というアナウンスを聞き間違えて、「え?もう終わり!?」と勘違いしている人も多かったです。警備員さんも、30分前には「そろそろ花火が終わります!」と声を張り上げて交通整理を行っているため、目の前の人は 第3幕で帰ってしまいました。

特に、8時を過ぎた辺りの間延び感はスゴい。
第3幕の準備時間が長く、ようやく始まってもポカポカと非常に地味。きゃー!とった歓声も聞こえなくなり、観客が冷めていくのを感じます。
全幕が 音楽に合わせた演出がウリのようですが、音楽が聞こえないとタイミングがつかめず まばらに打ち上がっているように見えてしまいます。全体的な演出不足を感じました。


近距離という醍醐味

近距離で観れるため迫力満点!体で音を感じるコトができます。

個人的に魅力的なのは、打上げ場所との距離。近距離好きとしては、見逃せないポイントです。
会場に向かう時に花火が始まってしまったのですが、どんどん打上げ場所に近づいていく様子はワクワクします。こんなに近づいてしまって良いの!?
最終的に 150m近辺まで近づくコトができるようですが、岩崎は遅刻したコトもあり 200m近辺で観ていました。

随分と近づくコトができるので、打上げる様子を明確に確認するコトができます。
花火がカメラに収まらないなんて当たり前、視界全体が花火で埋め尽くされ、今にも落ちてきそうな勢い。花火の立体感までも認識できるくらいで、改めて球であるコトを確認できます。


印象に残りやすい花火大会

非常にカラフルで、様々な種類が打ち上がるフィナーレ。

巨大クレーンを利用したナイアガラは、なかなか楽しい演出でした。端の方から燃え始め、じわじわと 全長300mのナイアガラが姿を現してきます。

近くに座っていた人は、毎年来ているようで「去年よりも良いねぇ!」と絶賛。やはり 30回記念の今年は “特別”なようです。

フィナーレは、5分間で 4,000発を打上げるというスターマイン。
それまで間延びした感じが続いていただけに、期待が高まります。やはり演出が気になる感じでしたが、なかなか楽しめて満足です。

様々な色の花火が打ち上がるし、なにより打ち上がる花火の種類が豊富。4号玉では種類が限られるため、似たような花火が多い中、ずいぶんと工夫されています。非常に賑わったフィナーレでした。


観覧場所が広く、家族連れに最適な「葛飾納涼花火大会」。

全体的な感想としては、会社の帰りにふらりと行くのが向いてそう。

空き時間が多いので、出店を巡りながら観るのに向いています。花火だけを見入る感じでは、飽きてしまうでしょう。気になれるアノ子を誘ってアフターで…とかには向いてそうです。

早めに場所を確保して、おつまみしながら…というのも悪くないですね。話せる時間も十分にあるので、数人で楽しむにも向いています。
家族連れも楽しめそうですが、場所の確保や打ち上がる種類を考えると葛飾納涼花火大会がオススメ。

ナイアガラや賑わうフィナーレなど それなりの見所は用意されており、印象に残りやすいと感じました。また機会があれば、遊びに来たい花火大会ですね。


寂しさが増す ひとり花火

ひとり寂しく、焼きそばを食べて帰ってきました。

実は、今回の花火は 1人で参加しています(泣)。
昨日も明日も予定がある状態なので、今日の定時退社は難しいと思っていました。その為に約束もしていません。

去年まで「1人で花火は ありえないよねぇ。」なんて言っていたのですが、30回記念だし、来年に向けての下見という意味も込めて覚悟を決めました。

人混みが多い中、1人だと非常に動きやすい。
移動するにも、場所を確保するにも、電車に乗るのも、これまでになくスムーズでした。

ですが、歩いている時の切なさは倍以上。帰りの道のりなんて、なんとも言えないくらい寂しいですし、ひたすら黙って歩くだけなので非常に疲れます。やはり 1人で言ったのは失敗でした。

とりあえず、十分なくらいに下見ができたし、それなりに収穫のある 1日でした。…というコトにしておいて、今日はこの辺で失礼いたします。^-^/~

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コメント

はまー (2008/07/25 06:24)

呼んでよ、そ~ゆ~時や!

岩崎 仁 (2008/07/25 12:21)

そうか!
はまーさんに連絡すれば良かったんですね。

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