1999/10/06の日記

1999年の日記

こんにちは。 岩崎です。

そうやらSPEEDは解散するみたいですね。
それに2,000円札も出るんだとか。

僕的には、後者の話題の方が大きいんだけど、2,000円札って格好悪くないか??
20,000円札ってのだったら、もうちょっと使い道はあったと思うけど。


さて、相変わらずフォント君にバグがあるようで、4.03の公開がなかなかできない日々が続きますが、今日も期末テストと言う事で、午前中に学校が終わるので午後はかなり暇になります。

トイザラスにはゾイドの入荷は無いし、昨日は良く寝たしと言う事で、いよいよ17日に控える資格の勉強か?と思いきや、今日は黒く塗ったプレイステーションのロゴを作成する事にしました。

…で、なんとか納得の行く感じのロゴが完成し、いよいよ白のインクでロゴを描く事になりました。

…しかし、このインクも前回のペン同様、黒いインクを溶かしてしまう為、素早く厚手に塗らないといけません。

そこで、インクをしっかりと筆に付けて塗ろうとした、まさにその瞬間…。
なっなんと不運な事に、インクがプレステの蓋の部分にたれてしまったのです!φ(゚◇゚;
とっさにふき取ったものの、速乾性の性もあってか、見事に直径3cm程の白い後が付いてしまいました(泣)。

しかも良く見ると、とっさに筆を引いたときにされてしまったのか、OPENボタンの左の方に小さく2滴垂れてるし…。(T_T)

もう完全にピンチ状態。
とりあえず黒スプレーをもう一度買う必要がありますし、しかも、SONYのロゴを消すワケにもいかないので、SONYの部分をマスキングする必要がありますが、その部分を上手くぼかさないと色むらが発生するし、蓋の部分は昔と今のプレステで一部変更があった為に、部品交換作戦も使えないしで、いよいよ完成かと思っていたんですが、まだまだ『 BlackStation 』の完成は長引きそうです…。

やっぱり何事も最後まで何があるか解りませんね…。(^x^;


…それにしても、今回なんとかSONYのロゴを切り抜けたものの、さすがに『 BlackStation 』のロゴも切り抜けるかがかなり不安です…。
しかし、世の中にはこんな風にステッカーやラベルを切る機械を、個人向けに発売している所があるそうです…。
それが、ローランドの子会社であろうローランドディージー株式会社。
元々は、ステッカーを切って車やショーウィンドウ等に使用するらしいけど、これを持っていれば今回のSONYのロゴや、『 BlackStation 』等のロゴも綺麗に切り抜けそうで便利ですよね。

…しかし、こんな『 BlackStation 』の為に、49,800円(売価は約39,800前後)を出すってのは馬鹿だし、持っている人を探したりしようかな…??
…でも、こんなものを持っている人なんて、そういないしなぁ~。(^x^;;

でもかなり綺麗にいきそうだし、とりあえず探そう…。
この『ステカ』を使用したホームページとかが発見できれば、なんとかなると思うし。
1,000円くらいでやってもらえれば嬉しいんだけど、やっぱり2,000円くらいかかるかなぁ~??

…って言うか、その前に蓋に垂れた白インクをなんとか誤魔化さないとな…。


さて、話は変わって、色々と話題のiMacの後継機がいよいよ発表になったみたいです。
どうやら、今度のiMacは、今までのiMacの他、iMacDV、iMacDV SE(Special Edition)の松竹梅になり、iMacの色は人気のブルーベリーのみになったみたいです。
その代わりiMacDVがの5色を採用し(今までと同じ色とは限らない)、そして、iMacDV SEがグラファイトを採用したみたいです。
このグラファイトは『 Power Mac G4 』と同じ色でかなり格好良いです。
デザインともマッチしていますし、Mac系だからできる色って感じですね。

また、今回のiMacは、新しいブラウン管を採用し、本体の奥行きがコンパクトになったものの、今までのiMac同様のデザインで、本体を通して向こう側がみえるくらいのシースルー感になっています。
機能的にもメモリが交換しやすくなった事や、冷却用ファンを省いたので、起動中の音を静かになった等、色々と使いやすくなっています。


…で、仕様的な変更点は、システムバスを100MHzにして、iBook等で使用した無線LANシステム、56kbpsモデム等になり、さらに『 IEEE1394(i.Link:FireWire) 』が追加された部分が注目すべき所。
ハードディスクも、iMacは6GB、iMacDVは10GB、そして、iMacDV SEが13GBと大容量化されています。

『 IEEE1394 』ってのは、USBの様に様々な周辺機器を接続するインターフェースですが、USBの数十倍の速度が実現できるというとても素晴らしいもので、現在動画の編集等で使用されています。

そして、iMacDV以上の機種では、DVD-ROMドライブを採用し、上記の『 IEEE1394 』を2ポート搭載しています。
CPUの周波数はSEも同じで400MHz。iMacは350MHzです。
iMacDVと言うだけあって、デジタルビデオの編集に向いているのか、アナログディスプレイへの出力端子も装備し、ビデオ編集ソフトも標準で添付、iMacDV SEではメモリを64MBから128MBまで増やして、より快適なデジタルビデオ編集が可能になっています。

で、気になる価格はiMacが999$、iMacDVが1,299$、iMacDV SEが1,499$となっています。

今は1$が110円くらいですから、それぞれ109,890円、142,890円、164,890円くらいです。
『 Power Mac 』が上級者向けですから、iMacが初心者向けのはずなんですが結構しますねぇ~。(^x^;

…それにしても、僕も速くビデオキャプチャーボードを買って、デジタルビデオが編集できる環境を手に入れたいですね。
そろそろ取り込みたい画像ばっかりを撮り続けたカセットが、一杯一杯になってきたし…。

…とは言っても、86,000円もする代物だし、去年発売された物だから、10,000円以上安くなったとはいえ、69,800円前後はするしね…。

ホームページのプロフィールにも書いたけど、SONYのHMD、グラストロンライトの上位機種を買うか、DVキャプチャーボードを買うかって感じだな…。


…と、そう言えば前回『 今日の日記 No.822 』で話題に出した、12倍速書き込みのCD-RWドライブの発売元を発見しました。
発売元は、Smart and Friendly社という所で、その名も『 CDロケットマッハ12 』です。

4MBのバッファメモリを搭載し、噂どおり12倍速で書き込み、4倍速でRWの書き直し、そして32倍速でCD-ROMデータを読み込みます。
12倍速というと、1秒間に1.8MBを書き込むので、650MBのCDを、約6分で1枚を書き込む事ができます。
テスト書き込みを行っても12分で書き込む事が出来る訳ですから、とんでもなく高速ですよね。
それに、実際650MBギリギリのものなんて滅多にないので、テスト書き込みをしても10分くらいで書き込む事ができるってワケです。
速ぇ~!!

とりあえず興味のある人は、http://www.smartandfriendly.com/index.html
…に飛んで見て下さい(英文ですけどね)。


…という事で、プレクスターでも12倍速を出してくれる事に期待。
今持っているCD-Rドライブは、CDでもMDの様に曲名が表示される、CD TEXTに対応してないから結構不便なんだよね。
折角コンポも新しくなって、CD TEXTに対応できるようになったワケだし、ベスト版の音楽CDを作る時くらい曲名をいれたいしね。

僕の記憶では、国内初だか世界初だかで8倍速を最初に出したのは、プレクスターだったと思うし、結構期待しちゃいます。

…で、今度こそ内臓モデルをGETするぞ!

それでは今日はこの辺で失礼致します…。^-^/~


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1999年 10月 6日 水曜日  岩崎 仁【NIFTY ID:FZK11464】

※ 本ページは、テキスト形式で配信されていた時代の過去記事を一括で変換しています。一部、読みにくい部分があるかと思いますが、ご容赦ください。

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