2000/05/12の日記

2000年の日記

こんにちは。 岩崎です。

昨日VAIOに続き今日も色々なニュースが入っていますが、何と言ってもショッキングなのは、SDプレーヤーが発売を延期していた事です(泣)。

今日お店に問い合わせたらなんだかそれっぽい雰囲気が出ていたので、ホームページで確かめてみた所、いつの間にか5月末に発売予定になっていました。

どうやらパソコンとSDプレーヤー間で使用される、暗証情報の発表が遅れている為に発売できないらしいんですよね…。

…と言う事は、5月末ってのもますます怪しいですから、購入計画を練り直さなくちゃいけませんね…。(;_;)

とりあえず、今欲しいのは、ワイヤレスヘッドホンや、デジカメ、腕時計と言った感じですが、今の資金から考えると、先にワイヤレスヘッドホンを購入するのが無難ですかね??
15,000円くらいですから、SDプレーヤーが発売するまでには取り返せると思いますし…。

               - * -

いよいよ10月26日に北米でもプレステ2が発売されるみたいです。
価格はもちろん299ドル。もう299ドルというのが、ソフトは49,800円みたいな感じで、実に無難な価格なんですよね。

ちなみにこれは北米で初めてプレステ1が発売されたと時と同価格。
日本でもプレステ2の価格は、最初のプレステ1の価格と同じですよね。

いよいよ世界に飛び出していったプレステ2ですが、PCカードスロットが廃止され、3.5インチハードディスクを搭載できるスロットや、ネットワークインターフェースが搭載される等、どうやら日本版のプレステ2とはかなり仕様が違うみたいです。

もちろん、ハードディスクベイやネットワークインターフェース等は、言うまでも無くX-Boxを意識した仕様でしょう。

X-Boxもハードディスクやネットワークインターフェース機能を、搭載していますからね(ただしX-Boxは標準搭載)。

さらに、DVDビデオや音楽CDの再生ソフトを、フォームウェアとして、本体に記憶している為に、再生する時にメモリーカードを使用する必要がありません。

もちろんファームウェアと言う事ですから、書き換えが可能ですし、これはかなり便利な仕様ですよね。


ちなみに、残念ながら日本のプレステ2の仕様の変更は今の所無いらしく、当分はメモリーカードを使用してDVDビデオを見る事になりそうです。

ですが、ハードディスク等の方は、USBやi.Link等のインターフェースを利用して実現できますし、PCカードの方が様々な利用価値があるので、特に変更する必要は無いでしょう。

しかし、ファームウェアの部分はいずれは変更すると思います。
意外にメモリーカードを差し忘れて再生できない人が多いみたいですし、初期不良が騒がれている今ですから、中には初期不良のせいにする人がいると思いますし…。

そうなると結構イメージダウンになりますからね…。
日本ではかなりは売上に響くでしょうし…。


それにしても、最近はどこでもプレステ2と言ったらX-Box、X-Boxと言ったらプレステ2と言った感じですよね…。

パソコンゲームが売れなくなってきたので、無理矢理発表した感じのX-Boxですけど、結構X-Boxに期待している人も多いみたいです(特にSONY嫌い派)。

もちろんX-Boxの期待する部分は、仕様がプレステの倍とかではなく、その仕様使いこなせる環境が整っていると言う事ですが、前回も言う通り、自分は全く期待していません。
X-Boxに相応しいのはプレステ2ではなく任天堂のドルフィンでしょう。

確かに、パソコンのソフトが移植しやすいし、様々なソフトが発売される可能性がありますし、新たに開発もし易いので、コストもかなり削減出来る等、良い事ばかりが揃っているような感じがします。

それに比べてプレステ2は、ソフトを作る為のソフト等も提供されておらず、しかも自分で全てを管理する複雑な仕様になっている為に、高度な技術を持つメーカーしかプレステ2を使用する事が出来ませんし、実力を100%近く発揮する事は、まだまだ時間が必要だと思います。

しかし、全て自分で管理するという事は、使いこなせてくればより自由なプログラミングが可能になるワケですから、ますます高度な処理を行う事が可能になります。

つまり、使いこなせれば使いこなす程、味の出てくるハードウェアというワケなんですよね。


また、今までソフトメーカーだったマイクロソフトですから、さっぱり歴史がありませんし、ハードを作成する工場もありません。
マイクロソフトは驚異的な価格で、一気にハードを浸透させるつもりらしいですが、広告の仕方等からみてもそんなに上手くいくとは思えませんし、かなり時間にルーズなマイクロソフトが、予定通り発売してくるかも怪しいです。

それに驚異的な価格で発売したとしても、X-Boxが発売する頃には、プレステ2もそれなりの価格になるはずですしね。

とにかくソフトウェアとは戦略の仕方が全く違うワケですし、戦い慣れしたSONYに真正面から張り合うワケですから、金を持っているとはいえ、マイクロソフトが苦戦する事は間違い無いです。

いくら資金を使っても、SONYを超えるのはSONYだけですからね。(^^)

ちなみに、最近さえない任天堂ですが、松下と手を組みおかしくなったのか、64DDも発売しないうちにドルフィンを発表したりして、3DO並みのムードを漂わせています。

お陰ですっかり売上もストップしてしまい、発売予定ソフトも減るばかり…。
SONYの力で、揺ぎ無いトップにいたハズの任天堂もココまで落ちました。

ちなみに絶好調のハズのゲームボーイも、下手するとゲームボーイアドバンスで落ちる可能性がありますから、是非スーパーファミコンのソフトも遊べるようにして欲しいです(笑)。
それなりの能力があるのに遊べないっての言うのは勿体無いですしね。

               - * -

今度パソコンを購入する時には、普通のメモリではなく、1.6GB/秒を実現したDRDRAMを使用したいと思っていますが、普通の128MBのメモリが10,000円前後で売っている時代なのに、DRDRAMは100,000円前後と驚異的な価格で販売されています。

さすがにこれでは128MBや256MBも搭載出来る物ではなく、まだまだ一般向けではありませんでした…。

しかし、メルコが各メモリの価格を改正し、なんと最大55%の値下げを実現したんです!!!(T-T)/

 価格          旧価格      新価格
 RD-800-64M    60,000円→ 29,800円
 RD-800-96M    82,000円→ 42,000円
 RD-800-128M  110,000円→ 49,000円
 RD-800-E64M   65,000円→ 32,800円
 RD-800-E96M   87,000円→ 45,000円
 RD-800-E128M 115,000円→ 54,800円

みよ!この驚くべき価格改定!!
まさにメモリの価格破壊のスタートといった感じです。(^-^)
確かにまだまだ高い感じはしますが、これを皮切りに各社のDRDRAMの値下げが始まれば、ウィラメットが発売される頃には、今のメモリ並みの価格で購入できるかも知れませんね。o(^^)o

その他、711MHz版のDRDRAMの他、普通のメモリ等もかなり安くなっていますので、メモリを増設しようと思っていた人はかなり買い時かも知れません。

               - * -

EPSONがPM-800Cの上位機種である、PM-820Cと言う新しいプリンタを5月20日から発売するみたいです。

PM-800Cから特に仕様の変更は無く、ポイントはA4の紙でもフチ無しプリントが可能になったと言う事です。

…とは言っても、簡単に言えば、PM-800CやPM-3000Cで対応していたロール紙の技術を、A4に対応させたと言うだけで、A4のロール紙を使用しなければ、フチ無しプリントを実現する事は出来ません。

また、PM-800Cではオプションだったロール紙ホルダーが付属され、価格は59,800円になるそうです。

その他、PCカードスロット等を搭載したPM-800DCの上位機種、PM-820DCも64,800円で発売されるみたいですね。

…という事で、今日はこの辺で失礼致します。^-^/~

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 岩崎 仁(FZK11464@nifty.ne.jp)  2000年 5月 12日 金曜日
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