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W53CA登場!かなり魅力的だケド8月って…。

この日記は Blogになる以前の『今日の日記』を、ムリヤリ Blog形式に変換したものです。
レイアウトが崩れている場合がございます。予めご了承ください。

こんにちは。 まだまだ新しいマウスに慣れない岩崎です。

マイクロソフトの新しいマウス、「Natural Wireless Laser Mouse 6000」ですが、これまでのマウスのようには利用できないようで、かなり苦戦しています。

特に利用した直後は、失敗した感が強く、かなり憂鬱だったのですが、状況は変わりつつあるようです。

何度かタッチを繰り返しているうちに、もしかして、これが正当なフォルムなのか!?という、しっくりする手の位置を発見。

マウスに手は乗っておらず、横から手を添える感じ。
手の重心は、完全にマウスから離れ、マウスパットにかかっています。

このマウスには、握り方を示す図の説明書が載っているのですが、まず、マウスの横に手を置くコトが指示されています。

昨日も置いていたつもりだったのですが、今日になって、ようやく意味が理解できた気がします。


ただ、正当なフォルムが見つけられたからといって、使いやすいかというのは別問題。

まだまだ慣れが必要なのは確かですし、気がつくと普通の握り方になっていて、手首に負担がかかっているコトも少なくありません。

使い込むには、もう少しの日数が必要のようです。


ちなみに、同じく失敗間のあるスピーカーは、こもった感じがなくなってきて、ある程度は聴けるようになりました。

ですが、異様に出過ぎる低音には、未だに抵抗があり、iTunesではイコライザを利用して低音を押さえています。

おかげで随分と改善はされたのですが、それでも低音が出てくるのは、やっぱりBOSEの特性なのでしょうか?(/д;)

小さいマンションなので、ボリュームが出せずに困っています。
あと1ヶ月、調子をみてCreatureだな。

               - * -

さて、今日の話題は、やっぱりauの新製品。

ソフトバンクからも発表になったようですが、とても見切れるヒマがないのでパス。
そもそもソフトバンクを購入する予定がありません。

…というコトで、一気に発表された15機種。

防水対応のワンセグケータイ「W52CA」や、内蔵メモリが2GBになるという「W52S」等など、以前の春モデルよりは楽しいラインナップになっているようです。

色々と気になる機種はあるものの、やはり注目は「W53CA」。

W51CAが、なんの変化もなかっただけに、ある意味、期待が大きかったモデルです。


ついに、その全貌を表したW53CAの別名は「EXILIMケータイ」。

「AQUOSケータイ」や「BRAVIAケータイ」など、他製品のブランド名を併せ持つケータイが増えてきましたが、ついにデジカメブランドもやってきました。

ケータイにブランド名を持たせるコトで、そのブランドの知名度が高まるし、高画質・高音質といった付加価値も高まるようです。

なにより、そのケータイのコンセプトが明確になるので、ターゲットを狙いやすいし、訴求しやすくなるのも確か。
そういった名前を利用してくるケータイが増えているようです。

CASIOの場合は、コンパクトカメラで有名なEXILIMブランドを採用。

もともとカメラ機能に定評があったCASIOケータイですから、そのケータイにEXILIMブランドが追加されるコトで、ますますカメラ機能に期待がかかります。

実際、スペックを見る限りでは、かなりの強化がされている模様。

とりあえず500万画素という時点で驚きですが、「EXILIMエンジンforモバイル」という、画像処理プロセッサを搭載しているようです。

ケータイとしては珍しい、9ポイントオートフォーカスまで搭載し、EXILIMに搭載されている、HDズームにも対応しています。

なんと「オートブラケット」機能も搭載。
1回の撮影で、露出を変えた3枚の写真が自動的に撮影されるという、撮影の失敗を防ぐ機能です。

さらに、高感度撮影や6軸手ブレ補正機能も搭載。
縦、横、前後、そして回転まで、すべてのブレに対応しているようです。


補正機能として、「記憶色補正」が用意されているのが面白いです。

人間の記憶は曖昧なもんで、記憶の中でどんどん色が変わっています。
夕日は実際の色よりも赤くなり、海は実際の色よりも青くなります。

記憶色補正とは、その色を再現するという機能。
実際の色とは違うのですが、人がキレイだと思える色に変換して、結果的に良い写真にみえるようにしてしおうという機能です。

昔、ドコモの機種に搭載されていたと思うのですが、実際に体験したコトはありません。ちょっと確認してみたい機能です。

そのほかにも、文字を読み取る機能なども搭載されているんだとか?

NECや三洋など、以前から搭載しているメーカーも多いのですが、いよいよCASIOも搭載するようです。
漢字も読み取るコトができるらしいのですが、詳細は不明。


…というコトで、カメラが非常に強化された「W53CA」。

カメラを多用する自分としては、これだけでも注目な感じですが、W53CAは、それ以外にも色々と魅力な点が多いです。

 ・高級感のあるデザイン
 ・PCドキュメントビューアー復活
 ・内蔵メモリの増加(30MB→100MB)
 ・ワイドVGA液晶
 ・W51CAよりもコンパクト
 ・ワンセグ機能がない

…等など。
W51CAと比べても魅力な点が多いのは、かなり惹かれます。

なぜか廃止になっていたPCサイトビューアーの復活や、内蔵メモリの増加。
なにより、CASIOのワイドVGA液晶搭載モデルという時点で「買い」。
何度も言いますが、高解像度液晶が欲しいのです。

そして、これだけの機能を搭載しながらも、現行のW51CAを下回るコンパクトサイズ。

 W51CA 約50×105×22~25mm
 W53CA 約50×103×18.9mm (暫定値)

本体の写真を見るだけでも、その薄さを感じます。

押しやすそうなシャッターボタンも魅力の1つ。

W51CAになって、サイドボタンが押しにくくなったので、カメラをメインで利用するには、ちょっと不満があったんですよね。

最後のワンセグに関しては、人によっては欠点ですが、ワンセグを一切見ないし、移動中にテレビを見るコトに興味も感じない自分は、むしろ廃止してコンパクトになったW53CAを大歓迎。

なんでもかんでもワンセグをつければ良いってもんじゃないです。

万人を狙わず、本当の意味での“EXILIMケータイ”を狙った、CASIOの心意気に乾杯。

うちの掲示板やネットなどでは、やはりワンセグがないのがネックになっているようですが、とりあえず買っちゃう方向で。


先日、Sonyのサイバーショット、「DSC-W200」を買おうかな?と言っていましたが、そのお金で、W53CAを購入しようと思います。

本当に写真が好きな人からは、その選択は確実にNGでしょ…と言われそうですが、デジカメを持ち歩かない自分にとっては、ある意味 有効な選択です。


しかし、なによりも問題なのは、8月発売予定ってコト。

8月17日になれば6ヶ月なので、お安く購入できるって意味ではありがたいんですが、まだ6月にもなっていないし、2ヶ月以上も待たされるとなると、ちょっとねぇ…。

とりあえず発売されるコトは忘れてあげるので、早く8月になってくれるコトを祈ります。


…というコトで、W53CAの発売を楽しみにしつつ、今日はこの辺で失礼いたします。^-^/~

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 岩崎 仁(FZK11464@nifty.com)   2007年 5月 22日 火曜日
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Last Update 2017/02/22