2003年の日記
こんにちは。 今日も激しく眠い岩崎です。
今週は、なんだか睡魔に襲われるコトが多い感じですね…。
疲れているんでしょうか??
さて、毎年プリンタを買い換えている自分ですが、そろそろ新しいプリンタが発表される時期がやってきました。
EPSONからは、毎年10月1日前後に新しいプリンタが発表されて、10月中旬ごろには発売になります。
過去3機種の発売日一覧。
PM-900C 2000年10月4日発表 2000年10月21日発売
PM-950C 2001年10月1日発表 2001年10月5日発売
PM-970C 2002年9月30日発表 2002年10月18日発売
確かに、まだ気が早いと言えば早いのカモ知れませんが、最近の資金面を考えてみると、今頃から準備をしておかないと購入できない可能性が高いんですよね。
実際、去年は購入が遅れていますし、今年も発売日に購入をするとなると、今頃から準備をしておく必要がありそうです。
考えてみたら、発売されるまで あと1ヶ月弱しか無いワケですからね。
しかし、今年のプリンタを購入するかどうかは、実に微妙なところです。
…というのも、PM-950C辺りから完全に飽和状態になっているので、これ以上買い替えを行なっても、何の進化もないと思うんです。
実際、PM-950CからPM-970Cになった時は、デザインの変更の方が大きかったんじゃないのか?ってくらい、微妙な進化でしたし、年賀状には何の変化も見られませんでした。
PM-970Cの購入日記を見ても分かるとおり、既に目新しい機能が無く、かなりやる気が感じられません。
下手をしたらプチ日記に移動されてしまいそうな勢いです。
もしかすると、今年もこんな微妙な変化で来る可能性もありますし、そうなると今年は購入しなくても良いかな?と思っているんですよね。
微妙な変化に5万円も出すなら、先日発表されたgigabeatを購入した方が数倍マシかも知れません。
《gigabeat》http://www.toshiba.co.jp/mobileav/audio/
gigabeatも10月上旬発売と、時期的にも変わりない感じですし、とりあえずプリンタの為に資金を集めておいて、期待はずれだったらgigabeatを購入するというのもアリでしょう。
しかし、これまで微妙な変化だっただけに、今年こそは大きな革命がおきるのではないか?!とも思っているんですよね。
最近、Canonのプリンタの売れ行きが好調なだけに、そろそろEPSONも革命を起こす必要がありそうです。
その革命の1つとして期待できるのが、顔料系インクの採用。
これまでのインクジェットプリンタには、染料系インクと呼ばれるモノが採用されていたのですが、いよいよEPSONが顔料インクにシフトし始めた感じです。
EPSONは最近顔料系のインクを採用したプリンタを、チョコチョコと発売していましたし、さらにEPSONの偉い人が、『少なくとも来年には半数以上が顔料インクになる』と言っている所から、かなりの確率で今年のプリンタが顔料インクになる可能性が高いです。
そもそも顔料インクになるコトで、どんなメリットがあるのか?って感じですが、それには従来の染料系インクを知る必要があります。
染料系インクは、発色性に優れていて、階調を表現しやすいなどの利点があったのですが、水に弱い、光に弱いなどの欠点がありました。
しかし、顔料インクなら 水にも強く、耐水性や耐光性も良く、普通紙にも強く、引き締まった黒が印刷できるという、これまでのインクジェットプリンタの欠点を、見事に克服するコトが可能になるんですよね!
もちろん、利点だければなく、べたっとした感じになる、ヘッドが詰まり易い、インクが乾きにくいなど、色々と欠点があるのですが、EPSONならこれらの問題を解決してくれるハズです。
…というコトで、なんだか中途半端ですが、そろそ眠いので、今日はこの辺で失礼致します。^-^/~
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岩崎 仁(FZK11464@nifty.com) 2003年 9月 4日 木曜日
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