登場505iS&骨伝導!A5403CAは5万の価値有?

2003年の日記

こんにちは。 今日は早めに会社が終わった岩崎です。

特に“ノン残業Day”というワケでもないのですが、皆がナゼか早めに帰りだしたので、それにちゃっかり便乗してきました。

おかげで8時前という奇跡的な時間に会社をでるコトができたので、色々と寄り道をしてしまいました。

今考えると、さっさと帰って親の年賀状でも作れば良かったのですが、ついSUIT SELECT 21とかに足を運んでしまったんですよね。

特に本屋に足を運んでしまったのは大きな失敗でした。

そんなに欲しい本があるワケでも無いのに本屋をぶらぶらしてしまい、色々と立ち読みしていたら、あっと言う間に時間を消費。

ドット絵の参考書みたいな本とか無駄に読んじゃったしねぇ。
どうせ読むなら、会社で使ってるNotesの参考書の方が良かっただろうか?

…そういう本があればの話だケド(泣)。


さて、相変わらずA5403CAの発売日が見えない今日この頃ですが、その間にDoCoMoの505iSシリーズが、ボカボカと発表されてしまいましたね。

既に発売されているD505iSやP505iSに続き、N505iS、SO505iS、SH505iSが正式に発表されました。

N505iSは、ようやくメガピクセルを搭載し、SO505iSは、ついにジョグダイヤルを廃止。
SH505iSは、オートフォーカスに、200万画素オーバーのカメラ機能を搭載。

どの機種も、なかなか魅力的な部分はあるのですが、やっぱりSH505iSが気になるところですね。

特にV601SHにも搭載されている「オーバーラップ連写」や、「ブラケット連写」などの機能が魅力的です。

「ブラケット連写」とは、明るさやピクチャライトの色を変えて9連写できる機能で、その中からベストなショットを選択・保存するコトができます。

ブレやすい環境や、取りにくい環境で、この機能は大いに役立つ可能性アリ。

特に写真をなかなか撮らせてもらえない人を撮る場合や、滅多に無いシャッターチャンスを取る場合などは、失敗を防ぐ為にも備えておきたい機能の1つですよね。

そして注目が「オーバーラップ連写」。
5枚の静止画をドンドン重ねて撮影するコトができ、動きのある写真を撮るコトができます。

高速に移動する被写体などを撮影する場合は、かなり面白い写真が撮れるのではないかと思います。

カメラを毎日のように使いまくっている自分としては、かなり気になる機能なんですよね。

…と言うか、突然vodafoneの話題に切り替えますが、V601SH最強過ぎでしょぉ…。

200万画素オーバーのCCDに、オートフォーカス機能、最大20倍のズーム機能、オートフラッシュ機能、最大25連写の連続撮影機能、オーバーラップ連写、オーバーラップ連写…等など、挙げていったらキリの無い高機能ぶり。

おまけに、3枚の非球面ガラスレンズを搭載し、より歪みの少ない写真が撮影可能になっています。

ショートカットキーも色々と便利になっているみたいですし、カメラ機能が鬼のように充実している感じです。

この時点で、auのA5403CAを超えている感じなんですが、さらにテレビ出力機能も搭載。

これによって、A5501Tさえも超える勢いです。

その他にも、犬の鳴き声から感情を翻訳できる、「バウリンガル コネクト」に対応。

SDカードにも当然対応し、QRコードや文字の読み取り機能も搭載。

QRコードに対応したコトが売りでもある、A5502Kもこの部分は負けている感じです。

また画像を編集する機能も非常に充実しているみたいですし、先日発表されたばかりの「LCフォント生成技術」の搭載も目新しい限り。

正直、auの新シリーズがこぞって対抗していっても、全然太刀打ちできない感じです。

真っ青に、真っ赤と言うカラーバリエーションも良さげですし、ますますA5403CAに乗り換える意味がなくなりつつありますねぇ…。

つまり、A5403CAには5万円オーバーの価値が無いワケです。

CMもどんどん下手になっている感じだし、戦略も微妙だし、そろそろauも終わりだろうか??

EZナビウォークちゃんとHITする見込みもないしなぁ…。(=д=;


…で、今度はTu-Kaの話になるんですが、新しく発表された「TS41」みました??

なんと“骨伝導機能”を搭載!

骨伝導とは、漢字の通り“骨”を直接振動させて、音を伝えるという凄まじい機能。

一見、なんだか体に悪そうな印象を持つ人も多いんですが、そんなに大きな振動ではないので、特に問題はないです。

それにあの聞き取りやすさを体験してしまったら、もう癖になっちゃう感じですね。

既に、骨伝導のヘッドホンや電話機などは既に発売されていて、自分も何度か体験するコトがあったのですが、骨を直接振動させているだけあって、まわりの雑音は一切無関係。

回りがうるさくても、凄くハッキリと音を聞き取るコトができます。

それに、電話機からは振動が出ているだけで、音は一切出ていません。

その為、どんなに大きな音で聞いても、回りには一切音が漏れないという利点もあるんですよね。

そんな骨伝導機能が、ついに電話機に搭載されたワケですから、これはチョッと気になる機能カモ知れません。

どうしても「音が聞き取りにくい人向け」となってしまい、ターゲットが「年配の方」という感じになってしまうのですが、auの最新機種でも是非とも搭載してもらいたい機能ですね。

幸い、骨伝導を積極的に製品化しているSANYOさんが、auにも機種を提供してくれているので、少しは望みがありそうです。

正直、ラジオ機能よりも実用性があるかも知れませんね。

…というコトで、色々とやるコトが詰まっているので、今日はこの辺で失礼致します。^-^/~

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 岩崎 仁(FZK11464@nifty.com)   2003年 12月 9日 火曜日
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またもや遅刻モード!?年賀状ある意味終ったカモ。のメインビジュアルまたもや遅刻モード!?年賀状ある意味終ったカモ。
時間ない。年賀状できず。実家の犬がヤバいらしい。
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