久々にかっぺ隊活動!襲撃 高尾山!ビバ自然!

2003年の日記

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こんにちは。 久々に“かっぺ隊”の活動を行なってきた岩崎です。

福島の地元メンバーにて結成されている“かっぺ隊”こと、“かっぺ東京探検隊”ですが、今年の8月5日から活動を休止していました。

…と言うのも、メンバーが福島に戻ってしまったので、活動するにも出来ない状態が続いていたんですよね。

しかし、11月下旬に再びメンバーが揃ったので、再び活動するコトとなったワケです。

こうして、久々のかっぺ隊は「高尾山」を襲撃!
《高尾山公式ホームページ》http://www.takaosan.com/

少し前まで放送されていた、飯島直子と深田恭子がダブル主演の、「ハコイリムスメ!」というドラマの舞台となったところらしいです。

残念ながら自分は見ていなかったのですが、メンバーがガッツリ観ていたらしく、今回は高尾山を襲撃するぜ!ってコトになりました。

嬉しいコトに天気も快晴!まさに山日和って感じです。

新宿から京王線準特急で、約50分。
高尾山口という駅に1本で来るコトができます。

高尾山口では“天狗”が有名らしく、駅の中でも大きな天狗がお出迎え。

とりあえず鼻にぶらさがっておきました(笑)。


そして、いよいよ山登りをしちゃうワケですが、頂上までの道のりは、ちゃんと道が出来ているので、そんなに本格的なモノではありません。

山登りに行くにも関わらず、格好はトレーナーにジーパン、荷物は、携帯電話・デジカメ・財布の3点セットのみという時点で、明らかに本格的ではないですよね。

また、途中までケーブルカーで上るコトができるので、ある程度までは、それで行くコトが可能です。

しかし、メンバーは普段山登りなんかを知らないメンツばかりなので、とりあえずケーブルカーに乗って、上に行ってから考えようというコトになりました。

すると、ケーブルカーではなく、2人乗り観光リフトというのがあるコトが判明し、さっそくリフトで上に上がるコトにしました。

料金は、どちらも同じく往復900円。片道は470円。
ケーブルカーだと6分くらいで、リフトだと12分くらいかかるっぽいです。

リフトは、ベルトもなくいつでも下に落ちれる状態。

もちろん、下には落ちても命は助かるような網があるのですが、かなり頼りない部分もあるので、少々危険なコトは間違いないですね。

ただ、そのドキドキ感も楽しめる感じで、リフトに乗った時点で、早くもテンションアップ。

さらに、上に登るにつれて見えてくる自然の眺めに、テンションの登り具合は限度を知らず、リフトを登りきる頃には、かなり盛り上がっていました。

そして、リフトを降りると、展望台や軽食堂などがあるのですが、そんな誘惑に負けず、本格的に登るコトになりました。

…と言っても、舗装された道を歩くだけなのですが、近くにあった案内を見ると、頂上までの道のりは約1時間30分。(=д=;

確かに頂上に上りたい気持ちも“山々”ですが、1時間以上も歩けるかどうかは微妙な感じです。

そこで、ある程度歩いてみて、無理だと思ったら帰ってこようという安易な計画で、山登りがスタート。

目標は、途中にあった「薬王院」です。

こうして、いよいよ歩き始めたワケですが、意外と早く薬王院に到着。
途中で100段を超える階段などにビビりながらも、なんとか薬王院にやってきたという感じです。

そして薬王院内をさらに奥地にすすむと、いよいよ見えてきました。
「高尾山頂」という案内です。
これに従って進めば、山頂へ一直線と言う感じ。

ココまで来たなら行くしかないでしょう!というコトで、5円の賽銭を、あえて本堂じゃない方に投げ込み、頂上への道のりを歩き始めます。


こうして、リフトに乗り始めてから約1時間。
特に迷うコトもなく山頂に到着しました!!(>_<)

自分たちの登ってきたコースは、1番基本的だと思われる、表参道コース(1号路)だと思うのですが、案内では登り100分、下り90分のコースです。

しかし、色々と巡りながらも、約1時間で山頂に到着するコトができました。

丁度、小学校のイベントとブッキングしてしまったのか、山頂には、ガキが鬼のようにいましたが、あまりの快晴ぶりと、山頂に上りきった快感で、もう気分爽快!(笑)。

人の多さなんて、全然気になりません。

そして、軽く人だかりが出来ているところに行って、回りの山々を見ていたら、下の方にイタズラ書きが書いてありました。

「高お山にきて、富士山がみえたよ~!カンゲキ!」

最初、このイタズラ書きを見た時は、アホか富士山なんか見えるかよ!なんて思っていました。

ところが、回りの人たちの話を聞いていたら、本当に富士山だったコトが判明し、改めて撮影(笑)。

その後、高尾山資料館?っぽいところを見学し、いよいよ「とろろそば」を食べるコトとなりました。

高尾山では、とろろそばが1つの名物らしく、文頭でも言っていたドラマでも、ガンガン出てきていたらしいんですよね。

…というコトで、さっそく山頂のお店でとろろそばを注文。

ちなみに1杯850円。(=д=;
ハンパじゃない高価格ですが、名物ならではの味を味わいたいと思います。

ところが、ハンパじゃないマズさでした(爆)。

メンバーは、ざるとろろそばを注文していたのですが、麺は固いし、だしは微妙だしという素晴らしさで、「こんなマズイそばは初めてだ!」と、思わず口に出てしまうほど。

しかし、それでも美味しく思えてしまうのが、山頂ならではの素晴らしさ。
おまけに天気の良さも相まって、かなり気持ちよく食事が出来ましたね。

また、山頂の悲劇はそれだけでは終わりません。
1本200円のジュースも高いだけじゃないです。

賞味期限が、なんと2003年3月(死)。

もう半年以上も前に美味しさを失ったジュースが、自動販売機から普通に出てくるんですよね。

ですが、その辺の山頂パワーでバッチリ。
メンバーは普通に飲んでました。今頃腹壊してないだろうか??
隊長だけに、メンバーの体調が心配です。


その後も、1時間ほど山頂の雰囲気を味わって、いよいよ下山するコトとなりました。

下山は、もちろん登山してきたコースとは違ったコースを利用し、途中のお店で、甘酒を飲んできました。

どうやら、甘酒も名物の1つらしく、立ち寄ったお店や、山頂のお店でさえも販売されているんですよね。

自分は、甘酒が好きなので、そこそこ気にはなっていたのですが、山頂での価格は1杯350円。

こちらもかなり高価な1杯なのですが、とろろそばで見事にヤられたので、我慢していました。

しかし、途中のお店ともなると、多少物価も下がり、1杯300円。
そこで、味噌田楽と甘酒を頂きます。

甘酒も適度な濃度で、なかなか良さげ。
ココでとろろそばを食べたら美味しかったかもね?って感じだったのですが、全然後悔していません。山頂で食べるからこそ良いんですよね。

こうして、色々と食べ歩きながらも無事に下山。
下りもリフトを利用して、スリル満点。

なんだかんだで1日中遊ぶコトができた感じですね。

山登りと聞くと、かなり本格的なイメージが浮かんでしまいますが、都会の生活に慣れた体でも、適度に楽しめるレベルで、なかなか楽しい1日でした。

やっぱり自然は最高ですね。

…というコトで、今日は1日歩きつかれたので、今日はこの辺で失礼致します。^-^/~

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 岩崎 仁(FZK11464@nifty.com)  2003年 12月 13日 土曜日
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思わず午前休。スーツ欲しいなぁ!めしや丼よさげ。のメインビジュアル思わず午前休。スーツ欲しいなぁ!めしや丼よさげ。
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