西東京市のどんど焼きにて だるまさんを供養してきた

こんにちは。西東京市の どんど焼きにて、だるまさんを供養してきた岩崎です。

2015年の間、お世話になった だるまさん。「Blogを更新する」という抱負を達成するため、ずっと作業デスクの上で見守ってくれました。
おかげで、無事にBlogもリニューアルすることができましたので、どんど焼きにて供養することとなりました。

ただ、例のダイオキシン問題も流行ったりで、今は実施している場所が限られるようです(特に都内)。そんな中、調べていたところ西東京市の明保中学校にて実施しているようなので、さっそく足を運んできました。

西東京市のどんど焼きにて だるまさんを供養してきたのメインビジュアル
燃えさかるヤグラ。和太鼓が鳴り響いて迫力満点!
とってもシンプルな告知ページ。実施状況などを随時反映しているようです。
詳細ちらしが掲載されているものの解像度が低くて読みにくいのが悲しい。

「だるま 供養」や「どんど焼き 東京」などで、検索をしまくって見つけた今回のイベント。

告知ページが簡素すぎて、受け取ってもらえるのかが不安でしたが、なんの問題も無かったようです。
受付にだるまを持って行ったところ快く受け取ってくれました。特に、西東京市の市民である必要もなく、供養料も無料。受付時間も 14:00までと、なかなか良心的です。

なんとか会場の「明保中学校」に到着!“どんど焼”の文字が見えて一安心!
火が投下される前のヤグラ。てっぺんの扇子には「質素」の文字。
市長や校長先生などが囲み合って火を投下するようです。
最初に石油をまいて着火する影響もあり、一気に炎が舞い上がります。5mくらい離れていても熱風を感じる。
15分程度で火が落ち着いてきました。パンパン!と竹が割れる音?でドキドキ。
よく見ると 燃え切れていないだるまが…泣

燃えている間は、保谷和太鼓会の方々による太鼓が鳴り渡って迫力満点。火が落ち着いても、パンパン!と竹が割れる音?が響き渡り、参加している小中学生が落ち着かない様子でした。

イベント中は わたあめや おしるこなどが無料で出されましたが、火の中で焼く だんごなどはありませんでした。
ダイオキシンなど いろいろと制約があるようでしたが、こうして行事を存続していることは良いですよね。

都内に居ると、色々と制約が増え 保守的になっているような気がする時があり、ちょっと田舎が懐かしく思える今日この頃です。

火が落ち着いて来たところで、持ち込まれた門松や だるまが追加投入されていました(だるまが宙を浮いている…)

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