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MDR-AS30Gのイヤーチップを切断してみたイチ押し日記のマーク

思わず切断してしまった「ステイブルイヤーチップ」。

こんにちは。 MDR-AS30Gを改造してみた岩崎です。

前回のレビューで、イマイチ評判の良くなかった MDR-AS30G。その原因は、耳を痛める「ステイブルイヤーチップ」でした。

邪魔になるなら取り除きましょう…と言うコトで、バッサリ切断してみました。

Sonyから、スポーツ用途向けのヘッドホンとして登場した「MDR-AS30G」

イヤーパッドには「ステイブルイヤーチップ」と呼ばれる突起物。運動時にヘッドホンが外れるコトを防止し、豊かな低音を実現するという新機構でした。

しかし、締め付けの強さと、優しさのないステイブルイヤーチップが、軟骨の辺りを直撃。1時間くらい使用していると、耳を痛めてしまうという問題がありました。

全体的なデザインは良いにも関わらず、この突起物だけが問題。このままでは、利用しないままで終わってしまいそうだったので、思い切って切断してみるコトにしました。


イヤーチップのおかげで耳を痛めてしまう。

やり方は非常に簡単。
カッターでイヤーチップの根本を切断し、切り口をニッパーで整えるだけ。切り口もそんなに目立ちません。

さっそく使用してみると、違和感なく装着するコトができました。バンドの締め付けも適度です。
イヤーチップが無くなるコトで、どれたけ安定性が失われるか心配していたのですが、日常的に利用するだけなら問題はなさそうです。

音質は開放感が増し、こもっていた感じがなくなりました。イヤーチップは“豊かな低音”を実現してくれているハズなのですが、そこまでの効果はなかったようです。

また、肝心の防滴効果が薄れてしまった可能性があるのですが、耳へのダメージを考えると むしろ実用性は向上したつもり。特に女性の場合は、切断したくらいが丁度良いカモ知れません。


実は良いデザインだったりする「MDR-AS30G」。

イヤーチップが切断され、普通のヘッドホンとして確認すると、新たな魅力も見えてきます。

シンプルでミニマムなデザインはスーツスタイルにも似合うし、バンドが柔らかいのでコンパクトに収納できます。もともとスポーツ用途なので、多少ラフな扱いでも壊れるコトはありません。
都会的な印象の MDR-G75LWと併せて持てば、TPOに合わせて使い分けるコトもできそうです。


…というコトで、イヤーチップの切断は なかなかオススメ。
ネックバンドで思わず購入してしまったのなら、切断してみるのも手だと思います。

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