« 厄介な モバイルSuicaの残高不足 | Blogホーム | 気になる Sonyのスピーカー »

未完成のホームシアター

7Lシリーズの設計コンセプトを継承した「SC-T5L」。

こんにちは。 手持ちのスピーカーシステムが入手困難になりつつある岩崎です。

現在、自宅のホームシアターでは DENONの「SC-T7L」というスピーカーを愛用しています。音質もさることながら、なにより光沢のあるデザインがステキ。

この SC-T7Lをメインに 7.1chの環境が整っている状況ですが、まだ完全ではありません。

愛用している SC-T7Lですが、採用しているのはフロントスピーカーのみ。リアには、SC-A7Lというブックシェルフタイプのスピーカーを利用しています。

理想でいえば、すべて SC-T7Lで揃えたいところですが、予算や場所の関係もあり現実的ではありません。そこで、リアスピーカーには SC-T5Lの購入を検討していました。

上位の 7Lシリーズの設計コンセプトを継承しながらも、手頃な価格を実現したのが、この SC-T5L。
もともと 7Lシリーズとの組み合わせが想定されていて、スーパーツイーターの位置が 7Lシリーズと同じ高さになっています。

その為、おかねに余裕が出来たときに買い替えようかと検討していたのですが、そのまま数年が経過。いつの間にか 5Lシリーズが生産終了となっていました。

まだヨドバシカメラでは扱っているようなので、ギリギリ購入できる時期だとは思うのですが、おそらく在庫限りだと思います。


7Lシリーズ専用のスピーカーベース。

また、専用のスピーカーベースも生産完了の様子。

最初から付属しているモノは微妙なので、専用スピーカーベースの購入も検討していたのですが、コチラも在庫限りとなっているようです。

今のスピーカーが気に入っているので、できれば一気に買いそろえておきたいところ。
一度買いそろえてしまえば、なかなか買い換える機会がないと思うのですが、スグに買いそろえられる財力がありません。
すべて買いそろえると 軽く 13万円は飛んでいきます。9万円のコートを購入したばかりなので、その余裕が出てきません。

せめてフロントスピーカーのベースくらいは購入しておきたいところですが、それでも 16,800円はするんですよねぇ。スパイクも付属していて かなり格好良いのですが、なかなか手が出せません。


新たに登場した Lシリーズ「SC-T7L2」。

生産完了の原因は、新しい 7Lシリーズの登場。「SC-T7L2」という新しいスピーカーシステムが発売されているようです。

今後 Lシリーズは発売され続けると思うので、今回 SC-T5Lが買いそろえられない場合は、将来的に発売される Lシリーズを購入すると思います。
ただ、細かいデザインは異なってくると思うし、できれば現在の Lシリーズで揃えたいところ。

新しい Lシリーズは スピーカーも黒くなってしまい、いまいちインパクトが弱いです。
手持ちの Lシリーズは、スピーカーのオレンジと、ブラックのコントラストがキレイだし、そこに高級感さえも漂います。

やはり、店頭の在庫がなくなる前に、すべてを買いそろえたいところですが、13万円がポッと出てこないのが悔しいところ。出せないコトもないのですが、だったら Blu-rayレコーダーを購入した方が良さそうな…とも思えてしまうのが悩ましいところです。

…というコトで、アレもコレもと欲しいモノは尽きませんが、とりあえず今日のところは この辺で失礼したいと思います。^-^/~

関連する日記

コメント

この日記には、まだコメントがありません。お気軽にどうぞ。

コメントする





※ HTMLタグは利用できません。URLは自動的にリンクされます。
※ 日本語を含めてください。英文のみのコメントはスパムと判断される恐れがあります。
※ 投稿したコメントが反映されていない時は、画面の更新を行ってください。

送信中...
この日記へのURL:
https://mushikabu.net/blog/2008/02/sc-t7l.html
この日記へのトラックバックURL:
https://mushikabu.net/mt/mt-tb.cgi/203
※ トラックバックは承認後に反映されます。

« 厄介な モバイルSuicaの残高不足 | Blogホーム | 気になる Sonyのスピーカー »

Last Update 2017/02/22


2017年2月
最近の日記

最近の日記一覧へ »

最近のコメント
カテゴリー
タグクラウド
バックナンバー
関連するページ