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ダブル定額よりも パケット割WINの方がオトクになる

モバイル通信を行った場合の、通信量による請求額の違い。

こんにちは。 岩崎です。

ついに、パソコンでの通信も定額制となった au。まだ一部の機種に限られていますが、13,650円での定額制となりました。ニュースリリース

そこで、改めて料金プランを確認していたのですが、「ダブル定額」よりも「パケット割WINミドル」の方が安くなるコトに今さら気が付きました。

以下は、それぞれの料金プラン。
結局、どの料金プランを選択しても上限額は一緒のようです。異なるのは、定額料と パケット通信料。

料金プランによる通信料の比較
 定額料パケット通信料EZweb・Eメール
上限額
PCサイトビューアー
上限額
モバイル通信
上限額
ダブル定額
ライト
1,000円/月
(税込 1,050円)
0.08円/パケット
(税込 0.084円)
4,200円/月
(税込 4,410円)
5,700円/月
(税込 5,985円)
13,000円/月
(税込 13,650円)
ダブル定額2,000円/月
(税込 2,100円)
0.05円/パケット
(税込 0.0525円)
パケット割WIN
ミドル
4,000円/月
(税込 4,200円)
0.025円/パケット
(税込 0.02625円)
パケット割WIN
スーパー
7,500円/月
(税込 7,875円)
0.015円/パケット
(税込 0.01575円)

パケット通信料が安いというコトは、上限額に達するまでの通信料が緩やかというコト。
パケット割WINスーパーの場合、モバイル通信上限額に達するまでは 86万パケット (約105MB)の通信を行う必要がありますが、ダブル定額ライトの場合は たったの 16万パケット (約19MB)で上限値に達してしまいます。

毎月 上限値に達しているように思えていても、料金プランを変更するコトで上限値に達さないケースも出てきそう。よって、月々の支払額を抑えるコトができそうです。

毎月どれくらいのパケット通信を行うか?PCサイトビューアーを利用するか?などで選択肢が異なる為、どれが良いのかは一概に言うことはできませんが、改めて再検討する価値はありそうです。

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