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フライパン探しに夢中

いよいよ、岩崎にもフライパンを求める時代がやってきました。

こんにちは。フライパン探しに夢中な岩崎です。

フライパンを使いたくなってから 1週間が経過。
ヨドバシポイントを貯めている自分としては、フライパンも もちろんヨドバシカメラ!…と言いたいところですが、さすがに お門違いだったようです。
とりあえず店頭で確認してみたのですが、取り扱っている数が少ない上に、値段も高い。もぅ少し色々なフライパンを確認する必要があると判断し、ヨドバシカメラ以外での購入も検討してみるコトにしました。

そんな中、探し当てたのが KEYUCAというブランド。シンプルながらも品のあるデザインが魅力的です。

王道ブランド T-fal

意外に欠点カモ知れない、取り外し可能な取っ手。

どこでも扱いのある T-fal。オススメされる機会も多いのですが、値段が高いのが難点です。T-fal 公式 Webサイト

生活難で悩んでいるのに、高いフライパンを買ってしまっては本末転倒。以前から欲しがっていたブランドではあるのですが、節約になっているのかが怪しくなってしまいます。

また、完全に持て余す可能性があり、T-falである必要性が薄れてきました。

取っ手が取れると 洗うのもラクかと思っていたのですが、取っ手を洗うという発想を忘れていました。コチャコチャしているので、意外と清潔感を保のは大変なようです。
フライパン自体も、持ち手が無くなるので洗いにくいのだとか。実際に見に行ったところ、取っ手のグラツキも気になりますし、取り外しによるコーティングの剥がれも気になります。

取っ手のデザインが印象的な T-falの「IHセレクティブシリーズ」。

便利~と思いきや、意外に欠点となっていた 取り外し可能な取っ手。収納のしやすさに圧倒的なアドバンテージがあるようですが、収納に困るほどの調理器具が無いのも現状です。

そこで、取っ手が固定式の T-falを検討するコトになったのですが、なかなか目新しいシリーズがありません。IHセレクティブシリーズが格好いいなぁ…と一目惚れだったのですが、あまりの重さに断念しました。


デザイン重視の選択肢

イオンレイクタウンで偶然 見つけた「KEYUCA」。

宝の持ち腐れを感じる T-fal。友人には「どうせ飽きるんだから、安いので良いじゃん」という、悔しいながらもごもっともな意見も頂きます。

ただ、安いフライパンも検討してみるも、どうしてもデザイン性にこだわってしまうのが悪い癖。普段から T-falを見まくっていたせいもあり、ものすごくチープに見えてきます。

そう悩んでいたところで見つけたのが KEYUCAの GREOLEシリーズです。KEYUCA 公式 Webサイト
デザイン性はもちろん、T-falよりも求めやすい価格。なにより、同じシリーズにステキなアルミ鍋もあるのが 1番の魅力。最初の写真も KEYUCAの店内で撮影したモノです。

お鍋のデザインもカワイイ。

実はフライパン以上に利用頻度が高そうなのが、お鍋。今はヤカンでカレーを温めている状態なので、なにげに お鍋を求めています。
会社の先輩にススメられた、ガラス蓋というポイントもクリア。フライパンは、もちろんテフロン加工。T-falよりも深さがあるので、より使い道もありそうです。

あとは T-falに比べて どれだけ質の違いがあるかですが、結局は消耗品なので まずは KEYUCAの調理器具を購入しようかと検討しています。

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